BSのアメリカ産ドラマにはまっています。
終わってしまったけどsex and the cityに始まって、ミディアム、コールドケース、
今はグレースアナトミーと、デスパレートな妻達が毎週楽しみ。
24とかも興味はあったけど、ここにそれを加えちゃうと、寝る時間がなくなっちゃうので、先送りしている。
オバかなストーリーもあったりするけど、子供の頃から、アメリカ産ドラマで育っている私は、いっぱい見れる現状況がうれしい。
1時間で終わるので、映画を見るより、忙しい合間を縫って息抜き的に楽しめるって言うのもいい。
先日、1960年代のドラマを見て気づいたのだが。。
子供の頃何気に見ていたアメドラの中に、私の音楽的イマジネーションが詰まっている事を発見した。
たとえば、サンセット77のワンシーンで、バーにバンドが入っている。
そのバンドは明らかにキューバ人のトリオで、ドラマのテーマ曲をチャチャチャでやっている。
(原曲は4ビート)
しかも、フルコーラスに近いロングバージョン。
最近のドラマの音楽は、刺身のつま程度なのに比べ、この頃はかなりの要素を占めている。
アイラブルーシーだって、亭主はキューバ出身のバンマスって設定で、頻繁に演奏シーンがでてくる。
しかも、生演奏。
そう言う意味でこの時代に生を受けた世代は、音楽的環境が良かったのがわかる。
ちなみに、キューバはアメリカと国交があった頃で、ラスベガスのショー等はキューバンバンドが多く占め、今のアメリカ音楽にすごく影響を与えている。
アメリカは、プロカパンダで、その頃ことは隠蔽しているけど。
だから、日本には伝わってはいない。
やはり、日本人はアメリカの情報にあやつられてるってことかな?
刺身のつまって言っちゃたけど、コールドケースなんかは音楽的に面白い。
(ロス疑惑事件のせいで、コールドケースって言葉が流行りそうだけど。。)
昔のシーンでその時代の音楽をセレクトしている。
でも、サンセットの頃に比べたら、やっぱり膿密度が違うかも。。
コメント (1)
私もアメリカTVドラマ見てます。アグリーベティーもおもしろいです。美人でないけれども心がきれいで、頑張り屋さんです。ファッション業界が舞台なので、おしゃれで楽しいです。主人公を見てちょっと最初はひくかもしれません。アメリカで冬ごもりに見始めたら一気に最後までみてしまいました。プリズンブレークもマイケルスコフィールド役の役者さんがかっこいいのです。スパイダーマンのオーディションを受けたという彼は目力すごいです。でも、この先どう逃げていくのか???クローザーもいいです。キーラセジウィック演じる女性刑事が事件を解決していくドラマ。ついつい見てしまいます。南部なまり英語がなつかしい。ヒーローズはやっとあと最終回を残すのみとなりましたが、なんか難しかった。登場人物も多くて場面もあちこち変わるので。グレーズアナトミーはまだ見てませんが、人気のようですね。またみてみます。
投稿者: nhkkitajima | 2008年04月02日 07:13
日時: 2008年04月02日 07:13