« 勢いのある声 | メイン | 天安門事件のころ »

スペイン語を習いに行っている。
かれこれ2年近くなるが、のんびり受けているのであまり上達しない。

先日、授業の流れの中で、諫早湾干拓についてのディスカッションに発展した。
先生に意見を求められ、何となく話し始めたら(もちろんスペイン語で!)
いつの間にか、熱弁していた。(^o^)

わからない単語や間違いは先生がフォローしてくれたが、
結構まくしたてていたらしい!
あとで、「カヲルはインテリジェンスな話になるとエキサイトするね!」
と言われた。
日本語でもそうだから、何語でも言いたいことがあるとエキサイトする性格なのだろう(笑)

改めてわかった事は、何を話すにも、これを言いたい、と言う気持ちが優先なのだ!
どうしてもこれを言いたい、事があるかないかなのだ。
どうしても話したいことがあれば、
思いつくままの単語で文章を組み立てて、何語でも会話できるようになるはず。

同じように何事も、何処までそこに情熱があるのか、で、物事の進み具合が変わる。
うまくいかなかったり、進歩しなかったりした時は
そこに情熱やモチベーションが足りないのだ。

決して、外部のせいではない。
他人や社会のせいではない。

若者が生きにくい時代??
じゃ、私達が若者だった頃は生き易い時代だったの??
ミュージシャンになると言えば、不良だと言われたのです。
忌野清志郎のお母さんだって、悩んで新聞に投稿したほどです。

中央大学の教授を殺した容疑者のいい訳をニュースで聞きつつ、
激しくそう思った。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cacaocaolu.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/150

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)