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裁判員制度の内幕をテレビで見た。
これでいいのか?と疑問に思った。

検察側は国の組織でスタッフも大勢。
短い期間でも、資料集めから制作まで手分けして出来る。
証拠品選びから、フリップ、パソコン映像の構築...

一方、弁護側はよほどの訴訟でない限り
弁護士一人で頑張らなくてはいけない。
昨日の映像では、スタッフは一人。
たった二人で、検察集団と対決?
そりゃ、弁護士が可哀想だって感想を持った。


要は、被告側に財力があればいいけど
貧乏人は検察側が有利ってことにしかならない。

双方、平等に準備ができる体制にならなければ
平等な視点からの判断は出来ないんじゃない?

何かおかしい。

これって、検察側に有利な展開をもたらす為に仕組まれた制度改正なんじゃないかしら?

って。。疑ってしまいます。


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