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月火と、思わぬ2日間の夏休み?
家でフランス映画を2本見た。「サガン〜悲しみよ今日は」はフランソワーズ・サガンの伝記物。
若い頃読んだっきりだけど、サガンの小説はツイッターに通じる。
いわゆるつぶやきっぽいのかも。
女子なら誰でも持ってそうな心の葛藤。
今、自分の中にもかいま見る。
「ああ、まだこんな気持ちがあったんだ〜」とうれしく思う。
そして、その部分を大切にしていたいとも思う。

もう1本は「ベルサイユの子」。
フランス映画は好きだけど、これは途中を飛ばした。
あまり、いい気持ちがしなかった。
主演の子供は可愛いけど、登場人物がみんな身勝手。
しかも、ユーモアがなく救いようがない。
この手の映画は苦手。

フランス映画ではないけどシャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」はよかった。
フランス人からしてみれば、フランスのお話なのに英語で語られてるのは奇妙なのだろうけど
シャネルのヒストリーや人間味が魅力的に描かれてたし、おしゃれだし。
今や高級ブランドだけど、女性が冷遇されてる時代にあって、
女性を解放させる「衣」を自ら実践し、作ろうとしたことには庶民性を感じる。
周りの目より、自分の感じたまま。。私もそうだから共感する。

若い頃を演じた女優バルボラ・ボブローヴァも、ハリウッドでは無名な人だけど、よかった。
これから出て来る人かも。

今年は朝顔の葉っぱがものすごく大きい。
去年取った種から植えたのに、同じとは思えない。
ヤツデくらいある。(大げさ?)つるもどんどん枝分かれして、すごいことになっている。
この分ではどんな花が咲くのか楽しみを超えて恐怖??(^o^)
最近、SF小説みたいな事が当たり前に起きているしね!!

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