<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>04_blog</title>
      <link>http://caolu-otohime.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 10:49:41 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>誕生日メール</title>
         <description>あっという間に明けて13日。

1/8の私の誕生日は、日曜日と言うこともあって、Facebookからお誕生日おめでとうメールがわんさか来た。うれしい悲鳴。
そう、前の晩からパソコン開いてて、午前0時を過ぎるとすぐ第一報が。
一番乗りを競ってたりするのかしらん？
いや、アイドルならまだしも、私ごとき相手にそれはないでしょう。

おかげで8日は朝からメールの返信に追われる。
そんなに律儀に返信しなくてもいいのだろうけど
どうも性格上気がすまない。
まあ、こんな事で、日々時間に追われることになってしまうのだろう。

来年は日曜日じゃないし、今年ほどではないでしょう。
などど、ちょっぴり期待してしまっているのは
年と共に淋しさが増すせいかな。。(^_^)
</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2012/01/post_175.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2012/01/post_175.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 10:49:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライブのリハで</title>
         <description>11/28は、西荻のリンキーディンクスタジオで、12/2のためのリハでした。
一番広いお部屋をだったので、天井も高くていい気持ちだった。
あとで、録音を聞いたら、いい音で入っていたな〜。
お部屋のおかげね。

いつもは早めに仕上がるけど、今回は凝った趣向にしたので7時間たっぷりリハした。
おかげで腹筋を酷使したわ。
でも、腹筋って、丈夫なのよね。
喉の方が弱いから、腹筋でがんばってあげないとね。
昔は、４時間もやるもんじゃないよって思ってたけど
長くやってると、できるもんやね〜。

ネタばれになっちゃうけど、1曲、Marc Anthonyの曲をやります。
木村誠（キムチ）さんに、「よくコピーしたね」ってほめられた！
確かにサルサの難曲ですわ。
スペイン語だし、コロカンタ（コーラスと歌）もリズムが高難度。
ラテンずっとやってるベテランの人にほめられるとうれしい！

そうそう、リハの録音聞いてて、Marc Anthonyの曲終わった時、キムチさんが「みんなうまいね〜！上手いとは思ってたけど〜！」って言ってたのが、メチャおかしかった(^O^)
そら、バリバリのプロが揃ってるから！！
ホンマにええ感じよ！

サルサっぽい曲を、ブラス無しでやれんのかって懸念もあったけど、払拭！
うん、やれると思ってたよ(^O^)

12/2当日が楽しみ。

後一日で、色んな準備しなくっちゃ。
ア〜、衣装決めてへんわ〜。(&gt;_&lt;)

でも、喉のために早く寝よ！

</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/12/post_149.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/12/post_149.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_live</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 00:16:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVについて思う事</title>
         <description>先日、14歳の男の子が母親の彼氏に殺された事件。
新聞によると、警察や児童相談書の人が何度も家庭を訪問し、母親の彼氏はDVを認めたが、謝ったから反省してる、と言う判断だったらしい。

しかし、困った事に、DV男は必ず謝るのだ。
謝るのが常なのだ。
反省したふりするのだ。
いやその場では反省しているのかもしれない。
が、謝った次の日にはまたDVを繰り返すのだ。
それは、女性に対するDVにおいて、専門家の間では周知の事実。
それがなぜ、子供相手の暴力事件の参考になっていないのだろう。

女性問題も子供の虐待も、元は同じだったりする。
データが生かされてないのは、またもや管轄が縦割りのせいか？
暴力、謝罪、暴力、謝罪、暴力、謝罪、この繰り返しで、何年も何年もDVの恐怖にさらされてる女性は後を絶たない。
そして、他に頼る所のない子供も。
また、自分への暴力が怖くて、子供への虐待を見て見ぬ振りせざるを得ない場合もあるかもしれない。

暴力は一種の病気だと思う。
何か、違う観点からの検証で、防ぐことができないのだろうか？
いつまでたっても、いや、もっとこれから増えて行くであろう。

止めなければ！！</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/10/dv.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/10/dv.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 23:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Eric Benét at Blue Note Tokyo</title>
         <description>昨日ブルーノートでエリック・ベネイ（Eric Benét )を見る。

友人が先に行ってて、何と一番前に座っていたので何とも恥ずかしかったが、この環境を楽しむことにして、コールアンドレスポンスに思いっきり答える。
エリックの差し出すマイクに向ってシャウト＆フェイク！喜んでもらえたみたい(^O^)

差し出す手にも思いっきり握手。
だって逆立場なら答えてほしいもん。
恥ずかしがったり無視したりされたら悲しいもん。
だって、一番前と言う事はその気遣いをしろ、と言う席ですから。

でも一番前だとフロントスピーカーの音が聞こえないので、声のエフェクター処理なんかがわからなかった。
サウンドのバランスも悪い。

ただ、あいかわらず、ミュージシャンはアメリカの底辺の広さを感じる。
4リズムのみのシンプルな構成。
空間を広く取った音作りは、こちらのストレスを解きほぐしてくれる。
癒しってこれなんだけどな〜。
ふにゃ〜と、やる気をなくさせる音楽が癒しなんかじゃない！！
（おばさん、怒っちゃうぞ〜）

エリックの歌は、ファルセットを多用していても、そのファルセットが力強いのでビート感溢れる。
スモーキー・ロビンソンや、フィリップ・ベイリーにも影響を受けていそうだ。
ギターはイントロで、まさしくデヴィット・Tだと思わせるフレーズがあって、私はにんまり。
そして、ワウワウを多用するカッティングは私好み！！

もちろん、ドラムはご機嫌なビートをきざみ、2メートルはあろうかと思われるベースプレーヤーの６弦ベース（アレンビック？）も良い音してました。

ああ、日本では、ドラムとベースが少なくなってる。
向こうはあんなリズム隊がうじゃうじゃいるんだろうと思うと、何ともうらやましい。(&gt;_&lt;)

帰宅しても疲れていませんでした。
肩こりもなくなってたかな？(^O^)
</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/09/eric_benet_at_blue_note_tokyo.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/09/eric_benet_at_blue_note_tokyo.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 13:55:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山岸潤史の帰国</title>
         <description><![CDATA[9/15、夜20時半。
渋谷道玄坂、百軒店の中程にあるビルの地下、小さなライブハウスTerra plane。
山岸潤史がニューオーリンズから帰国。
ジャムセッションが行われた。

その二日ほど前、Facebookでヤマギシからメッセージをキャッチ。
ヤマギシとも10年以上会っていないし、一体何が起こるのかわからないまま現地に行った。
ヤマギシのたってのお誘いで、ベースプレーヤーナルチョも誘ったがNG、残念。
私のライブのサポートギタリスト新井君が、かつてヤマギシの弟子だったので彼と合流。
新井君は、20年前、ヤマギシに教えを乞うため、わざわざ奄美から出て来た人で、うれしさひとしおといった様子だった。

地下は若いバンドが先に演奏していて、お客も満員だったので
地上で誰か知り合いが来るのを待っていたら、三々五々、色んなメンバーが。。
そのうち、10人以上の中年ミュージシャン一派が、百軒店の怪しげな一角に集まり
21時ごろ、本体、ヤマギシが現れて、皆で再開を喜び合う。

22時、ジャムセッション開始。
ヤマギシのプレーは変幻自在。
さすが！
フトコロ、深過ぎます！！
私はぎゅうぎゅう詰めの座席で、ノリまくっていた。

何曲かインスト演奏の後、永井隆〜ホトケが歌う。
京都時代が懐かしい曲が並び、私も口ずさめる曲ばかり。

すると、噂はあったので想定はしていたが、桑名正博がベースの鮫島秀樹と登場。
彼も10年ぶりだったので、私が手を振っても気づかない。
やっと耳打ちして再開の挨拶。

桑名の歌は、即興ブルース。
や、これもさすが。
ヤマギシの人生を歌った歌詞は、みんなを笑わせ、和ませる。

一旦休憩があり、深夜1時に私の出番。
何をやるの？ステージに上がったけど、よくわかんない(^O^)
まあ、ブルースなら何か歌える。
と、シャッフルでCでいいか？とヤマギシが聞く。
OK。
テンポは？
私が足を２つ踏むと、もうヤマギシがテンポをつかんで出ている。
Stormy monday blues とEveryday I have a bluesの歌詞を混ぜて歌う。

２曲目。
Please send me someone to love
ヤマギシ、メロディの奇麗なブルースをやりたかったらしい。
私のいつもライブでやってるので問題ない。

モニターが返ってなくて、客席に何が聞こえてたかわからないけど
昔はいつもこうだったな〜(^O^)

2時すぎ、セッションは終わって、飲みタイム。
すると、西村入道氏登場。
もう、お腹がよじれるくらい笑わせてくれた。
彼って、こんなに天然だったのね〜(^O^)

気がつくと4時半。
そろそろ帰ろうか。。
みんなを残し、帰路につく。

今年2回目の朝帰り。
うわ！タバコ臭い！！
シャワーを浴びて、母親が起きているかと電話し、それから寝ました。

午前7時半。

<img alt="IMG_0270.JPG" src="http://caolu-otohime.jp/IMG_0270.JPG" width="198" height="149" />




]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/09/post_169.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/09/post_169.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03_live</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 18:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョー山中さんの訃報</title>
         <description>ジョー山中さんが亡くなり、お別れ会がクロコダイルであるという。

クロコは、先日私がライブをやったばかり。
ライブをやった3日後に訃報が入ったっけ？
今日明日は、お別れ式が教会で行われているはずで
クロコの社長以下スタッフの人たちも、忙しい日々になっていると思う。

ここのところ、著名人の訃報が続くが
原田芳雄さんの時は新聞の扱いが大きかった。
しかし、ジョーさんの時は、お悔やみ蘭の片隅で、小さかった。
俳優さんの方が知名度はあるので、大きく扱われるのかも知れないが
ジョーさんも、日本の音楽界を切り開いてきた人だけに、この扱いの違いは何だろう？と
つくづく思う。

ジャマイカ人とのハーフと言うこともあり、骨格的にも日本人より爆発的な発声（シャウト）ができ
ロックを歌うにはこの爆発力がないと表現できない事を思うと
今時のロックもどきJ-POPアーティストには、足下にも及ばない力の持ち主であったと思う。
女性で言うと、カルメン・マキかな？

音楽って言っても、音楽性だけでは社会への浸透性がないという
昨今の日本の文化。
聞く側は、ただ、流れているものを受け止めるだけなので
制作する側、配信する側がもっと「文化」の視点から、何をすべきかを考える必要があると思う。
「風俗」を「文化」と取り違えてる人が多いから。。。</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/08/post_163.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/08/post_163.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_lesson</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジロキチにて</title>
         <description>今朝は朝帰り。

夕べ、ジロキチで初代マスターの追悼ブルースセッションがあり、​私はライブには間に合わなかったので行くのは失礼かなと思ったけ​ど、ベースの小堀正さんに電話したら、おいでって言ってくれたの​で、私が10代の頃から親しくしてもらってたウエストロードの人​たちや、他のブルースマンの人たちに一挙に会えるかも！と、11​時ごろ遊びに行った。

もう殆どのミュージシャンがべろべろ状態で(^o^)、打ち上げ​やりながらセッションが始まり、吾妻光良氏がピアノを弾きながら​歌い、金子マリちゃんもLeoも歌い、私はライブに参加してない​から遠慮してたんだけど。。「いいやん」ってノリになってしまい​、「You send me」を歌った。
ギターは小堀はんで、ピアノは吾妻光良氏でした。2コーラス目は​レオが歌い、金子マリちゃんも参戦し、おお！これは女性ボーカル​３人の、豪華な「You send me」でした。

しかし、酔った時の小堀ワールドはすごい！

昔話も聞いたり、楽し過ぎたので、そのまま近所の「楽や」にドラ​ムの松本照夫氏とか小堀夫妻他10名ほどで行って、朝まで飲んでし​まった。

37年前がよみがえる日でした。</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/08/post_161.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/08/post_161.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 13:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たかがイヤホン、されどイヤホン</title>
         <description>久々にオーディオにお金をかけた。
と言ってもイヤホン。

数年使ってたＪＢＬのイヤホンが壊れ、昨日、急遽新宿のビックカメラへ。
「音漏れのしないイヤホンはありませんか？」と
ビッグカメラのスタッフを呼び止めたつもりだったけど、その人はＢＯＳＥのメーカーの人だった。
（音漏れしない事は、イヤホンの必須条件！電車内で人の迷惑にならないよう。）
もちろん、BOSEの製品を勧められたけど、1万円以上するし高いので迷った。
でも、聞きいてみたら、音の一つ一つが良く聞こえ、音が柔らかく疲れない感じ。
低音も、腰には来ないけど（いやホんだからしょうがない）
JBLも１万円くらいしたけど、それより進化してる感じ。

でも、他のも聞いてみないと。。と思い、オーディオテクニカの9800円クラスを聞いてみた。

ダメだ〜！
5秒でダメ出し！
固くて、長時間聞いてると疲れそう！(&gt;_&lt;)
さきにBOSEを聞いちゃったからな〜。
聞かなければ、テクニカでもいいと思ったかもしれない。

いや、テクニカが悪いんじゃないよ。
イヤホンだもの。普通ならこれくらいの音で、十分でしょう。

でも、私は音で仕事してる身。
妥協はできない。
ここに来るまでは、安いのでいいと思ってたけど、ダメでした。
購入してしまいました！！
そして、長時間聞いてても疲れない事を、今日も実感しております。

BOSEはスピーカー301、901の頃からファンだったけど
アンプにトルクがないと、本来のよさが出ないのよね。
おしゃれだから、80年代、カフェバーが軒並み飾ってたけど（そう、飾ってたの。音を聞かせてた訳じゃないの）
ちゃんと使ってあげてなかったのに、ルックスばかりだなんて思われて
評判が悪かったのは可哀想だった。

今はこういうものに力を入れてるんですね〜。
たかが、イヤホン、されどイヤホン。

みなさんも、高級なものに変えてみてはどうですか？
</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/07/post_158.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/07/post_158.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 21:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011’4/10南青山マンダラライブより</title>
         <description><![CDATA[<img alt="1-9.jpg" src="http://caolu-otohime.jp/1-9.jpg" width="425" height="283" />
]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/06/2011410_3.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/06/2011410_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_gallery</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 10:49:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クラプトンと西海岸</title>
         <description>久しぶりにクラプトンのオーシャンブルバードを聞いてる。
こんなよく晴れた日のけだるい午後には
スライドギターとハモンドオルガンが身にしみるな〜。
つかの間だけど気分が落ち着く。
イボンヌ・エリマンのコーラスも色っぽいし、高校時代にコピーして歌ったのを思い出す。
中之島公会堂でのロックコンサート。
今あそこでロックコンサートなんかあるのかな？
できなくなった場所、多いからな〜。

そして昔、吉祥寺に「西海岸」というお店があった。
ウエストコースばかりかけるカフェで、カーテンがアロハ柄。
西海岸の夕日を演出して窓の外からライトを照らしてた。
大好きだったけど、もし今あったら、節電でライトを消して営業だろうか？

あくまで音楽中心で、ビジュアルコンセプトも素敵な店って今は少ない。
音楽はインテリアの一つでしかなくなってしまった。

音を体全体でとらえる習慣が自然とあった。
ロック喫茶やジャズ喫茶などのお店は、それに貢献していた。

心あるミュージシャンやプロデューサーが、早くそれに気づいて
立て直さないといけない。
それを始めようと思う。




</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/05/post_150.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/05/post_150.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 May 2011 14:44:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>観劇と感動</title>
         <description>みなさんもCM等でご存知でしょうが、
申し訳ないけど、日本の俳優さんってホントに歌えない人が多いです。
外国とはまるで違う。

それなのに昨今の劇団はやたらミュージカルをやりたがります。
「今回はミュージカルです」「最後にみんなで歌います」と言うコメントを見ると、あ〜またか〜と思います。
いかに音楽がなめられてるかという現実。

それを見に行く人がいて、あ、あの人結構歌えるのね、とか、やっぱりへたねとか、観客が批評するのが楽しいみたいな文化になってしまっています。
本当の文化は、行って感動、見て感動、聞いて感動です。
言葉が出ないくらいの感動！
中途半端なものが多くなってて、それを容認しているものはなんでしょ？

知り合いに劇団員が多いから、誘われると見に行きますが、行ってよかった確率は2割。
だから、今は誘われてもあまり行きたくなくなります。
これは音楽のライブも同じ現象でしょう。
私のように無名の人間が「来てね」と言っても、2割しかよいライブにめぐり逢った事なければ敬遠してしまうでしょう。

よいお芝居を上演してる劇団も沢山あるのに（小さな劇団でも！！）それにめぐり逢うのは至難の業です。
とてももったいないと思います。
だから、よかったら、みんなに大騒ぎしてお勧めします。(^O^)！

ちなみに、「ライブってうるさいでしょ？」と言われた時に、なぜそう思うのかびっくりしたんですが、今思えば理解できます。

私が演劇に対して抱く感想と同じなのでしょう。
</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/04/post_148.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/04/post_148.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 11:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取り急ぎ今の気持ち</title>
         <description><![CDATA[href="http://twitter.com/#!/CaoluUemula">http://twitter.com/#!/CaoluUemula</a>]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/04/post_146.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/04/post_146.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 11:47:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水が買えない</title>
         <description><![CDATA[大変なことになって来た。
今度は天然水が買えない。
いつも頼んでいるネットショップに在庫がない。
うちは、富士ミネラルウォーターと言うのが好きで
箱買いしているが、売っていない。
多分、普段はこれじゃなくていい人まで買っているんだろう。

15年以上前に、友人が、そのうちイズが放射能汚染で飲めなくなるから、と
水筒型の浄水ボトルを持ち歩いていた。
まだみんなそんなものに目も向けなかった頃で
そのボトルも、1万円くらいしていた。
私も殆ど気にしていなかった。

その友人の予測が現実になっている。
私には子供がいないし
年も年だから、多少放射能が体内に入ったって
怖くも何ともないが、
若い人は影響が出るだろう。

そういえば、世界が２つに別れて戦争していた頃は
色んな核実験をやっていて
大気中に、放射能が今以上の数値で
放出されていたのだとも言う。

それを普通に浴びて私達は育って
私も年令なりの持病をもっているが
それが放射能のせいなのかはわからない。

食べ物の蓄積である事だけはわかっている。
化学肥料、添加物、農薬、それらを食して来たせいだから
放射能だって入ってるんだろう。

昨日、京都の友だちから電話があり
逃げて来た人たちでホテルも満杯で、人でもすごかったと言う。

そろそろさくらも咲く頃だし
私も京都に帰省したら、ちょっとは心穏やかになるかな？

でも、4/10のライブを控えてる身としては
今は帰省できないんだな〜

とにかく4/10を乗り切るべ！
<a href="http://caolu-otohime.jp/2010/12/post_127.php">http://caolu-otohime.jp/2010/12/post_127.php</a>
















]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/03/post_128.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/03/post_128.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 21:39:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK町田教室の閉鎖</title>
         <description>NHK町田教室のビル（元長崎屋）給水機が壊れ、町田教室全ての講座が一時撤退することになってしまいました。
せっかくデフレ風潮から脱却し、生徒さんの集まりもよくなって来た矢先です。
無念！
早くから場所変えてればよかったものを。。。

ちょっと前に、ビルのテナントで入っていたドンキホーテが撤退し
何となくいやなムードでした。

おかげで、また私の失業に拍車が！

実は。。
３月いっぱい他の教室も休講。
今日は各教室の生徒さんに、状況説明メール送信で大忙しです！
もちろん、スタッフの方たちも業務連絡はやってくださっていますが
私は私で、生徒さんにメッセージを送りたい。

来月から新規で始まる予定の八王子教室も
今からの集客は難しそうです。

だめだめ、ネガティブシンキングは！(~_~;)

しかし。。

文化や趣味は、衣、食、住にはかないませんが
将来への不安によって、「こんな事してる場合じゃない症候群」がおきるのは
どうにかならないでしょうか？
結局こんな時にも文化面で活躍できるのは、金銭的体力のある大手だけ。
ホントに力のなさを感じますが
一つ一つ、やるべき事をやって行く事で、また挽回して行くしかありません。

4/10（日）青山マンダラでのライブは、お客さん少なくったってやります！

私は負けないぞ〜！

</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/03/nhk_2.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/03/nhk_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 18:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西日本のみなさまへ</title>
         <description>西日本の人たちは、日常以上に頑張ってくださいね！！！！
日本中が疲弊しては困りますから。

宅配は朝9時前に荷物を運んで来てくれました。
大阪の業者さんからで、昨日の夕方頼んだばかりのもの！
早くて驚きましたが、業者さんの努力には頭が下がります。

ガソリンは足りなかったり、節電しなくちゃいけなかったりあるけど
色んな事に気をつけつつ、でも、日常をちゃんと頑張る事が
被災地の復興を早めると思います。

日経平均の下落も、日本の経済を苦しめます。
元気な場所、人は元気にやってほしいし、そのメッセージを市場にアピールしてほしい。

西日本にいる方々、何卒、よろしくお願いします。(_ _)

ずっと、災害のニュースが続く中、久々に時代劇を放送していてほっとしました。。
阪神大震災の時、読売テレビが早々とバラエティー放送したら
被災地以外からは批判が出たけど、被災地はみんな心がほぐれた、そんなことを思い出しました。

ちなみに、昭和天皇がなくなった時、コメディアンは失業しました。
少なくとも今月いっぱい、我々音楽関係も失業状態です。

スポーツ界も混乱している。
これをどう考えたらいいか、悩みます。

できれば、高校野球は開催してほしいと思います。
東北の高校の活躍が、被災者の心を癒すと思うからです。

徒然なるままに書きましたが
ヒマになってしまったので（外出もままならぬし）(&gt;_&lt;)
又徒然します。

では～。</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/03/post_143.php</link>
         <guid>http://caolu-otohime.jp/2011/03/post_143.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04_blog</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 11:37:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

