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      <title>02_lesson</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>2月のボイトレ、ボーカルレッスン</title>
         <description><![CDATA[2月のボイトレ、ボーカルレッスン（ボイストレーニング、リズムトレーニング）は3、6、10、16日がお休みです。
11日の祝日は行います。

NGの時間帯：
4、18日の土曜日は18時までがNG　
25日の土曜日は14時以降がNG　
8日、22日の水曜日は17時以降がNG
毎木曜日は18時までがNGです。
レッスン時間は夜は２１時までとなっています。


ご希望の日にちと時間をいくつか、下記アドレスにメールしてください。
調整してお返事させていただきます。

＊レッスン教室の場所：最寄り駅はJR中央線、総武線、地下鉄東西線～中野orJR高円寺

＊料金：基本料金はマンツーマンの場合、1時間5500円～です。
＊プロで活動されていて、事務所等に所属の方は１時間6500円～になります。
（期間限定、楽曲限定等、諸々の条件が加わる為です。ご理解ください。）　

＊入会金はなく、スタジオ使用料等込みのお値段です。
（指導のプロの方は料金体系が異なります。
　グループでのレッスン希望の方も人数によって異なります。
　下記アドレスにお問い合わせください☆）
　
☆一ヶ月に何回かまとめていらっしゃる方の場合の割引制度があります！
　詳細を知りたい方は下記アドレスまでメールしてください。
　お名前と、「レッスンシステムの配信希望」とだけ明記してくだされば結構です。
　迅速に返信いたします(*-*)
　
　<a href="primaveritmo@mac.com">primaveritmo@mac.com</a>

（事務所所属、エージェンシー関係の方はその名称もお書きください。）

とにかく一度お越しください。
初心者の方は特に、初日で地声は２～３度高音が出るようになりますよ！(^^)

「リズムが悪いと言われているがどうやったらよくなるのか、方法がわからない」、でお悩みの方、
リズムが苦手な方、普通のヴォーカルレッスンやボイストレーニングではあまり行われていないリズムトレーニングも、発声法にあわせてお教えします。

その他、お聞きになりたい事がございましたら、気軽にメールくださいね！

お待ちしていま～す！

かをる♪
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         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 11:45:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月のボイトレ、ボーカルレッスン</title>
         <description><![CDATA[1月のボイトレ、ボーカルレッスン（ボイストレーニング、リズムトレーニング）は1、2日がお休みです。
9日の祝日は行います。

NGの時間帯：
7、21日の土曜日は18時までがNG　
14、28日の土曜日は14時以降がNG　
11日、25日の水曜日は17時以降がNG
毎木曜日は18時までがNGです。
19、20、23、24、26、27、30、31日は、夜のみのレッスンとなっております。
レッスン時間は夜は２１時までとなっています。


ご希望の日にちと時間をいくつか、下記アドレスにメールしてください。
調整してお返事させていただきます。

＊レッスン教室の場所：最寄り駅はJR中央線、総武線、地下鉄東西線～中野orJR高円寺

＊料金：基本料金はマンツーマンの場合、1時間5500円～です。
＊プロで活動されていて、事務所等に所属の方は１時間6500円～になります。
（期間限定、楽曲限定等、諸々の条件が加わる為です。ご理解ください。）　

＊入会金はなく、スタジオ使用料等込みのお値段です。
（指導のプロの方は料金体系が異なります。
　グループでのレッスン希望の方も人数によって異なります。
　下記アドレスにお問い合わせください☆）
　
☆一ヶ月に何回かまとめていらっしゃる方の場合の割引制度があります！
　詳細を知りたい方は下記アドレスまでメールしてください。
　お名前と、「レッスンシステムの配信希望」とだけ明記してくだされば結構です。
　迅速に返信いたします(*-*)
　
　<a href="primaveritmo@mac.com">primaveritmo@mac.com</a>

（事務所所属、エージェンシー関係の方はその名称もお書きください。）

とにかく一度お越しください。
初心者の方は特に、初日で地声は２～３度高音が出るようになりますよ！(^^)

「リズムが悪いと言われているがどうやったらよくなるのか、方法がわからない」、でお悩みの方、
リズムが苦手な方、普通のヴォーカルレッスンやボイストレーニングではあまり行われていないリズムトレーニングも、発声法にあわせてお教えします。

その他、お聞きになりたい事がございましたら、気軽にメールくださいね！

お待ちしていま～す！

かをる♪
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         <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 11:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>音の聞こえ方〜イヤホン編</title>
         <description>この音楽はこういう所がいい悪い、なんて話をしている時、「あなたは専門家だからわかるのよ。私は素人だからわからないわ。」と、言われることがある。

その言葉を聞いた時、私はどれだけ落ち込む事か。。(_ _;)

ところが昨日、あるショップのスタッフさんに、私のBoseの15000円もしたイヤホンで、iphneから音楽を聴かせてみた。ソースはEarth Wind And Fireのライブ。

すると、音がなり始めたとたん、彼女は「すごい！すごい！」と叫び始めた。

その後も「すごい！」の連発で、暫くイヤホンから耳を離さなかった。その声は普段の会話の2倍ほどの音量だった。(^_^;)

暫く聞いた後、やっと我に返った（？）彼女は、「私の持っているイヤホンと違って、頭の後ろからも音が聞こえてる！！」「一日中聞いていたいです〜！！」などと、同じ音楽でもこんなに音が違って聞こえるのか、と言う事に驚愕していた。

そうなんです。一般の方が15000円もするイヤホンを購入するなんてまずないし、体験できるきっかけがない。

私はイヤホンの性能を彼女に教えたかったのではなく、「すべて、経験してるかしてないかだよ」と言う事を知らせたかったのだ。

今の日本の社会で、音楽を体験する環境は、お手軽にはなったけど、質的には決していいものではない。

まず、イヤホンでしか音楽を聴かなくなった事が音楽環境としては不幸だろう。

イヤホンは頭蓋にしか伝わらないので、体全体では受け止められない。

どんなに性能のいい値段の高いイヤホンでも、限界はあって、何時間も聞いていられない。耳と頭が辛くなって来る。(&gt;_&lt;)

音楽はちゃんとした音環境で聞くのと、そうでないのとでは「感動」が違う。

いい音を聞く事は美味しいものを食べるのと同じくらい、人間のからだ（脳も含め）に影響があるのに、どうも、企業側（ハード開発もソフト制作も）が諦めてしまっているような気がするのは、音楽家として残念でならない。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 11:07:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ジョー山中さんの訃報</title>
         <description>ジョー山中さんが亡くなり、お別れ会がクロコダイルであるという。

クロコは、先日私がライブをやったばかり。
ライブをやった3日後に訃報が入ったっけ？
今日明日は、お別れ式が教会で行われているはずで
クロコの社長以下スタッフの人たちも、忙しい日々になっていると思う。

ここのところ、著名人の訃報が続くが
原田芳雄さんの時は新聞の扱いが大きかった。
しかし、ジョーさんの時は、お悔やみ蘭の片隅で、小さかった。
俳優さんの方が知名度はあるので、大きく扱われるのかも知れないが
ジョーさんも、日本の音楽界を切り開いてきた人だけに、この扱いの違いは何だろう？と
つくづく思う。

ジャマイカ人とのハーフと言うこともあり、骨格的にも日本人より爆発的な発声（シャウト）ができ
ロックを歌うにはこの爆発力がないと表現できない事を思うと
今時のロックもどきJ-POPアーティストには、足下にも及ばない力の持ち主であったと思う。
女性で言うと、カルメン・マキかな？

音楽って言っても、音楽性だけでは社会への浸透性がないという
昨今の日本の文化。
聞く側は、ただ、流れているものを受け止めるだけなので
制作する側、配信する側がもっと「文化」の視点から、何をすべきかを考える必要があると思う。
「風俗」を「文化」と取り違えてる人が多いから。。。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ブレス・Ⅱ</title>
         <description>ブレス記号と言うものほど、くせ者はない。
しかし、どの譜面にも、始めにブレス記号は書いていない。
私達の志すグルーヴ感を必用とする音楽は、フレーズの最後に息を吐き切って、その流れで呼吸を呼込む。
ブレスは英語でも、吸うと吐くの両方を意味する。
吐くから吸える。
最初から大きく吸うと、たいてい過呼吸になる。
曲の最初は、吸うという意識より、お腹の筋肉の準備だ。
低い音で短いフレーズから始まるメロディを、その前に大きく吸ってしまうとうまくいかない。
長いフレーズから始まったり、高い音から始まる時は、横隔膜を大きく下げる必要があるだろう。
ただ、初心者は勘違いして胸で（横隔膜を使わずに）吸ってしまう。
これが、かえってフレーズを壊したり、喉に負担が来たりの原因になる。

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         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 12:37:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>状況を選ばない良い音楽とは</title>
         <description>いい音楽は、元気のある時も、疲れてる時も聞けます。
集中しても聞けるし、ぼーっとしてても聞けます。
戦闘モードの時も聞けるし、リラックスしたい時も聞けます。
「癒し系」とか「元気系」とか、カテゴライズするのは
売る側の都合で、聞く側の都合ではありません。
使い分けるのも、個人の楽しみでありかもしれないけど
完成度の高い、本当にいい音楽は、時も場所も人間の感情も体調も選びません。
そういう音にめぐり逢うように、聞く音楽を選んで行くのが
幸せな人生、「幸せな自分作り」に必用な事だと思います。
なぜなら、いい音楽は魂を磨くから。
それこそ本当の自分磨きではないかしら？
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>吉田美和さんのライブ映像を見て</title>
         <description>先日、たまたま吉田美和さん〜ドリカムのライブ映像を見て感じた事があります。

彼女はもう30年選手なのに、なぜ彼女の後に続く歌手が出て来ないのでしょう？
それは、吉田さんは直前16分の意識ができているけど、他の人は来ていない事が原因です。

（CDではあまり感じなかったのですが。まあ、何か原因があるのでしょう。
録音前にあまり煮詰められなかったとか、練習ができなかったとか。
今の、スピードを求められる音楽シーンにはありがちです。）

言葉を言う直前16分の意識と言うのは、欧米の人はアフロ系でもでもヨーロッパ系でもできています。
その意識が、ちゃんと表現まで結びついているのはアフロ系の人たちですが。
ヨーロッパ系の人たちの中では20％くらいかな？

日本人は、その意識が殆ど無い状態です。
あるのは前述の吉田さん辺り。
でも彼女はご自分のお好きなブラックミュージックを聴いているうちに、自然に16分意識が身についたのであって、意識するお勉強をした訳ではないのでしょう。

私が知ってる人で、そういうタイプはもう一人います。
金子マリさん。
若い頃、私のお手本でした。

今の社会環境では、なかなか自然に吸収する事はできないかもしれない。
でも、意識する事を癖にすると、できるようになります。

吉田さんは、天才だとか、特別だとか思っている人が多いようですが
そうではない。
私が思うには、彼女が最低レベルであって、最低限吉田さんのように歌える人が増えてほしかった。
そうできたはずですが、指導する方がついて行ってないんでしょうね。
こんなに大勢の歌唱指導者やボイストレーナーがいるのに。。。
反省点です。

R&amp;Bだとか、ゴスペルグループとか言っても、どうも演歌チックで
べたついた歌に聞こえてしまうのは、この、直前16分意識がないから。

今、デビューして売れてる人も、このあたりをちゃんとやれば、もっと突き抜けるのにな〜と思ってしまいます。

売り言葉が「透明感のある声」なんて言うのはもうみんなだれでも、だからね。。。





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         <pubDate>Fri, 20 May 2011 11:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHK町田教室ボーカル講座について</title>
         <description><![CDATA[この度、建物が被災、閉講に追いやられたボーカル講座ですが
町田駅近くのスタジオで、9月まで臨時教室を設定しました。

時間は16時〜18時
場所はACT町田、205室です。
042-722-0005
<a href="http://www.studioact.co.jp">http://www.studioact.co.jp</a>
（こちらは私が個人的にスタジオをレンタルしているので
講座の運営とスタジオは関係していません。
問い合わせは私の方に直接お願いします。）
<a href="primaveritmo@mac.com" target="_blank">primaveritmo@mac.com</a>

NHK文化センターと同じ、グループレッスンで行いますので
町田近辺にお住まいの方、ぜひご参加ください。

料金は、とりあえず５月〜７月までの３ヶ月、７レッスンまとめ払いで
１９１１０円となります。
（5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、7/30）
途中参加もOKで、その場合はそこからの日割り計算になります。
８、９月に関してはまた追ってお知らせします。

節電でなんとなーく暗い関東地方ですが
ボイストレーニングで体の免疫効果をアップ
活力ある日々を送りましょう！！

よろしくお願いします。(^_^)



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         <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 16:25:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シニアの方が</title>
         <description>テレビのニュース、
関東でボランティア希望の福祉学校の学生より、被災地で避難所暮らしのおばあちゃんの方が明るく元気だった。
今日私は平均年齢70歳の女性達に歌を教えに行った。
そのやる気と向学心には恐れいった。
肺の病気で肺活量が、通常の成人女性の1/3しかないご夫人、よく声が出ていた！！
シニアの方が元気！</description>
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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 00:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHKカルチャー（旧文化センター）のヴォーカル講座</title>
         <description><![CDATA[NHKカルチャー（旧文化センター）にてヴォーカル講座を行っております。
４月から、各センターとも、新規講座になります。
ヴォイストレーニングとリズムトレーニングを中心に、英語の楽曲〜R&Bやポップス、ロックの歌を練習するグループレッスンです。
初心者の方でも、随時に入構できますので、ぜひ、ご参加くださいね。

今学期、青山と東陽町教室はビリー・ジョエルの「Honesty」をやります。
男性もどんどん御参加ください！

（八王子教室は、町田教室が震災でクローズした為、町田教室との合体を予定しています。
ですので、楽曲は調整中です。）

詳しくは
青山教室
<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_436793.html">http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_436793.html</a>

東陽町教室
<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_438848.html">http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_438848.html</a>

八王子教室
<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_603081.html">http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_603081.html</a>

をご覧くださいね！

よろしくお願いします♡
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 10:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グラミー賞の事</title>
         <description>日本人が何人かグラミー賞を受賞し
その件でA新聞にコメントがあったが。。
この記者は、音楽がなんだと思っているのか
勘違いがひどい！

「宇多田ヒカルは英語で挑んだがノミネートされなかった。
しかし、日本語で歌うPUFFYのアメリカツアーが云々。。。
そのうち日本のボーカルも注目される予兆を感じさせる。」
等と言った内容だが
何を寝ぼけた事を！！
ホントに新聞記者の聞く耳のなさったら！（怒）

大体、新聞に音楽評論家と称する方たちの批評が掲載されても
たいてい、業界癒着の宣伝でしかないのだけど。
それにまんまと騙されている、ってことは、
音楽に限らず、どの記事もその可能性は有るってことだ。
政治もそう。
鳩山元首相の無責任発言も話題になってるが
小泉さんはもっと無責任だった。
それも、国会で堂々と！
その人をまた、相撲界が持ち上げようとしているのだから
もう、何がなんだかわからない。

ああ、自分だけを信じよう。(^_^;)

話を音楽に戻して。。

日本人は昔から技術的評価は高い。
クラシックでは世界の権威ある賞を何人もが受賞している。
だから、楽器を使わせたら技術力は高い。
コンテンポラリーミュージックの歴史も長くなって来たってことかな？

でも、歌は体が楽器なので
洋楽を奏でる楽器として、海外の歌手と肩を並べられる人がどれだけいるか？
日本の音楽市場が、今のような見た目主義を発揮している以上
そんな実力者が登場する日はまだまだ遠い。

日本人の歌がグラミーで評価されるとしたら、
そのオリエンタル性をおもしろがられるとかの程度。
もし、実力で認められるとしたら
民謡、演歌でしょう！！
でもこれは、民族音楽ですよね。

しかし。。実を言うと
グラミー自体、私も10年来興味をなくしてる。
はっきり言ってつまらない。
お！と思うこともあるけど殆ど社会ネタ。


だって、レディ・ガガって「びっくり」とか「すごい」はあるけど、
「感動」します？



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         <link>http://caolu-otohime.jp/2011/02/post_138.php</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 13:03:39 +0900</pubDate>
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         <title>シニア層にボイストレーニング</title>
         <description>若い人を育てたいと思って、教える業をやって来たけど
最近若い人が少ない。
逆に70代以上の人がスクールに来たり、呼んでくれたり。。
声が出るようになりたいとおっしゃるから、なんとかしてあげたいと思う。
でも、シニアの方たちは筋力がないし、これから鍛えるというのもつらい。
若い人に対するノウハウとはが全然違う。
新しいアイデアが必用。
私も日々勉強。

少子化で、シニア対象がますます増えて行くのかな〜。。。

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         <pubDate>Fri, 21 Jan 2011 01:27:00 +0900</pubDate>
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         <title>腰を入れる</title>
         <description>とにかく腰の入らない人がい多い。

ボイトレをやっていても何かおかしいな、と思ったら、
もう、使っている腹筋の位置が、まるで上っ面なんだな〜。

それで生まれた歌が、今のJ-POPな歌い方。
はっきり言って、やれジャパニーズR&amp;Bだヒップホップだと言ったって、
ここんとこがわかってないからお粗末千万！

言葉の問題から解釈すると
欧米語はこの腹筋を使って話す。
日本語は使わなくても話せてしまう。
日本には武道等、腰を入れて行う文化がある。
腑に落ちる、等という言葉はこれを意味する。

しかし、今、武道をやっている人も少なく
この意味での「腰を入れる」という事が
日本人には理解できなくなっているようだ。

「歌う」作業に取っては不幸な成り行きだ。




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         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 00:03:12 +0900</pubDate>
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         <title>ミュージカルの発声</title>
         <description>以前から言われていた発声法が、覆されようとしている。
歓迎すべきお話。
演劇で台詞を言うときの発声と、歌うときの発声は違うのか？
という件に関してである。

台詞を言うときの発声は、１メートルくらい前に向ってピンポイントでと言われている。
何人かの役者に聞いたら、みんなそう答える。
対して、歌の発声は、呼吸をまっすぐに上へ。
ところが、ある演劇系短大で週一で教える著名な演出家Kさんが
「台詞も歌と同じ、但しオペラだけは違う。」
と言い始めたそうだ。
彼は以前著書で「台詞を言うときの発声は、歌う時とは違う」
と書いていた。
教えるものの立場として、新しい情報を得ると、指導方法も変わるのが常であるから
著書と違う事を言っていても問題はないと思っている。
それどころか、歌と同じという考えは大歓迎である。

ブロードウェイミュージカルを日本語でやると、何か違和感があるのは
直訳の歌詞を、無理矢理当てはめているせいだと思っていたが
（もちろんその罪は大きい。だって、英語の抑揚と日本語の抑揚は違うのに、同じ意味を同じ場所にはめている。おかしくて当然！）
それだけではない、どうも、この発声法にヒントがあるようだ。

欧米人は、会話と歌の発声が殆ど同じ。
だから、歌ってるのかな？と思ったら台詞だった
とか、台詞かな？と思ってるうちに歌になっていたとか
流れがスムーズ。
日本人が演じる場合、はい、歌です。はい、台詞です。
と言ったふう。
演者の声質も変わってしまう。

発声の観点から、この違和感を取り除く事は
実は目から鱗ではないでしょうか？？
ただし、クラシックの発声ではダメですね。
コンテンポラリーを歌う発声のみに当てはまる現象です。

ぜひ、ミュージカル界に提案したい。





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         <pubDate>Fri, 19 Nov 2010 13:01:53 +0900</pubDate>
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         <title>ゴスペルのこと</title>
         <description>「セントアンナの奇跡」を見た。
スパイク・リーは天才！
エンドロールで流れる「He&apos;s got the whole world in his hands」は驚き！
スローの８ビート。
しかも前半はユニゾンでハモリ無し。
かっこいい！
ゴスペルは和音を歌えばいいと思ってる人にはぜひ聞いてほしい！
そういえば昔ゴスペルブームだった頃、ゴスペルフリーク達は「ママさんコーラスの人がみんなゴスペルに移行した」って喜んでた。
でもリズムも上手く取れないし、難しい挑戦だと諦めたのか
次々と戦線離脱。
結局今、唱歌ブーム。
あらら。。(;_;)
日本人は自分の上のレベルに挑戦しない。
今の自分にとって取り組み易いことで満足しちゃう。。。
その気質、悲しいな。

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         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 01:53:44 +0900</pubDate>
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